梅ヶ峠

Umegatō

歴史

梅ケ峠駅(うめがとうえき)は、山口県下関市豊浦町大字厚母郷字梅ヶ峠にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅で、本州最西端の駅であり、JR西日本管内の狭軌在来線でも最西端の駅である。1914年(大正3年)4月22日、長州鉄道の駅として旅客営業のみで開設された。1925年(大正14年)6月1日、長州鉄道線幡生以北の国有化により鉄道省小串線(現・山陰本線)の駅となり、同年8月5日より下関駅以外の小串線外各駅相互間との旅客取扱を開始。1933年(昭和8年)2月24日に小串線が山陰本線に編入、同線所属となった。1971年(昭和46年)12月20日に業務委託駅から無人駅化され荷物扱いも廃止、1978年(昭和53年)3月に簡易駅舎へ改築、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。駅名は峠名「梅ヶ峠」に由来し、「峠」を「トウ(古くはタオ)」と発音する例は山口県でよく見られる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

本州最西端の駅をPRするため、2018年(平成30年)12月に「本州最西端の駅PRイベント」、2019年(平成31年)春の青春18きっぷ利用時期に「梅ヶ峠」情報発信キャンペーンが開催された。なお駅西方約5kmにある本州最西端の岬「毘沙ノ鼻」へは公共交通機関がなく、駅からは徒歩90分を要する。

出典

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