歴史
鮎喰駅は1934年(昭和9年)9月20日、徳島本線の駅として開業した。1941年8月10日に営業が休止され、1986年11月1日には開業時の位置から東へ離れた現在の場所で臨時乗降場として再開業した。駅名は1934年当時のままとされている。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に承継され、駅へと昇格した。盛土上の1面1線、交換不能の地上駅で、ホーム自体もやや傾斜して見える。道路から約30段の階段を登ってホームに至る構造で、無人駅のため駅舎は無く、入り口の簡易な小屋に自動券売機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1934年の当初の鮎喰駅は今より西側の鮎喰町にあったが、1986年に現在の所在地で再開業した際も駅名は当時のまま「鮎喰駅」とされた。