歴史
牛島駅は1899年(明治32年)2月16日、徳島鉄道の「牛ノ島駅」として開業し、後に駅名表記が「牛島駅」に変更された。1907年9月1日の徳島鉄道国有化を経て徳島線(旧徳島本線)の駅となり、1983年4月1日に無人駅化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、1988年3月1日に業務委託駅から直営駅へ戻されたが、2010年9月1日に再び完全な無人駅化された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。旧駅舎は2015年に取り壊され、新駅舎が建てられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
徳島線は佐古 - 鴨島間のみ高速化改良が行われており、当駅は石井駅と同様に2番のりばが一線スルー化されている(制限速度90 km/h)。普通列車は原則として駅舎側の1番のりばに入線する。