歴史
鴨島駅は1899年(明治32年)2月16日に徳島鉄道の駅として開業した。当初の読みは「かもしま」であったが、1937年12月1日に「かもじま」に変更された。1907年9月1日の徳島鉄道国有化を経て徳島線(旧徳島本線)の駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国が承継した。2019年9月20日には駅構内の「鴨島駅ワーププラザ」の営業が終了し、翌21日からみどりの窓口が新たに営業を開始したが、2021年10月以降はみどりの券売機プラスの利用が始まり、みどりの窓口が営業を終了した。2025年には徳島線で唯一の有人駅となった。駅舎側の相対式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を持つが、駅舎から最も遠いホームは使用されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鴨島駅は2025年に徳島線唯一の有人駅となり、開業時の読み「かもしま」が1937年12月1日に現在の「かもじま」へ正式に改められた経緯がある。