歴史
石井駅は1899年(明治32年)2月16日、徳島鉄道の徳島駅 - 鴨島駅間の中間駅として開業した。1907年の同社国有化により官設鉄道の駅となり、1983年(昭和58年)4月1日に自動券売機を設置。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継された。1994年(平成6年)3月1日から土日が無人駅となり、2005年(平成17年)3月1日には特急列車の一部が停車するようになった。2019年(令和元年)10月に平日の営業時間が短縮されて土休日が休みとなり、2024年(令和6年)3月16日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
石井駅は徳島線内で乗降客数第1位を誇る主要駅であり、主要駅である鴨島駅をも上回る。2本のホームを結ぶ跨線橋は1915年(大正4年)からの古いもので、柱には鉄道院の刻印が残る。