歴史
阿波富田駅は1986年(昭和61年)11月1日に開業した。当初は通年営業の臨時駅としての扱いで、開業以来無人駅である。戦前の1934年から1941年にかけては、ほぼ同じ位置に鉄道省小松島線の富田浦駅が存在しており、実質的な復活駅とも位置づけられている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で四国旅客鉄道(JR四国)の駅となった。1996年(平成8年)頃に近距離切符販売機が設置され、徳島県庁の最寄駅として高校生を中心に利用が多い。2025年(令和7年)3月15日のダイヤ改正で特急「むろと」の運行が終了し、当駅停車の優等列車は消滅した。駅番号はM01。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。