川田

Kawata

川田
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歴史

初代川田駅(かわだえき)は1907年(明治40年)8月28日に徳島鉄道の駅として開業し、1907年9月1日の国有化を経て1914年(大正3年)3月25日の新線開通に伴って廃止された。現在の川田駅は同日、1.3km西方の新線上に二代目として開業し、読みも「かわた」となった。1970年(昭和45年)6月1日に貨物取扱、1972年(昭和47年)10月1日に荷物扱いが廃止され、簡易委託駅を経てJR四国発足前後に完全な無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道が承継した。駅番号はB15。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅近くで1872年創業の銘菓「川田まんぢう」本店が長らく営業し、かつては当駅で立ち売りも行われていたが、職員高齢化などの理由により2023年10月31日に閉店した。

出典

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