歴史
学駅は1899年(明治32年)12月23日、徳島鉄道徳島本線の駅として開業した。1907年(明治40年)9月1日に徳島鉄道が国有化され、その後1983年(昭和58年)2月1日に直営駅から業務委託駅となり、1985年(昭和60年)2月1日にいったん無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)の駅となり、1988年(昭和63年)3月に駅員2人を配置して再有人化したが、2010年(平成22年)9月1日に再び無人化された。2022年(令和4年)3月10日には自動券売機も撤去された。駅番号はB12。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
硬券入場券は券面右端上部に「入」、下部に「学」と印字されることから縦に「入学」と読め、受験生に人気となっており、1980年8月4日には発売枚数100万枚を突破した。