高水

Takamizu

高水
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歴史

高水駅は1934年(昭和9年)3月28日、鉄道省岩徳西線が周防花岡駅から延伸した際の暫定的な終着駅として開設された。同年12月1日には岩徳東線岩国駅(現・西岩国駅)までが延伸開通し、当駅を含む新線が山陽本線に編入された。1944年(昭和19年)10月11日に岩国駅 - 櫛ケ浜駅間が元の柳井経由に戻されたため、当駅は岩徳線所属となった。1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止され、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1992年(平成4年)12月1日に無人駅化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

本州唯一のナベヅル飛来地である周南市八代地区の最寄り駅であり、岩国方面行きホームにはナベヅルのモニュメントが、徳山方面行きホームにはナベヅルの剥製がガラスケースで展示されている。

出典

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