歴史
阿波山川駅は1900年(明治33年)8月7日、徳島鉄道の延伸時に湯立駅(ゆだてえき)として開業した。1907年(明治40年)9月1日に徳島鉄道が国有化され、1957年(昭和32年)4月1日に阿波山川駅へ改称された。1983年(昭和58年)4月1日の自動券売機設置を経て、1985年(昭和60年)2月1日に直営駅から一旦無人駅となり、1988年(昭和63年)3月11日に簡易委託駅から再び直営駅に戻った。2010年(平成22年)10月1日に再無人化され、現在は特急「剣山」が全列車停車する。駅番号はB14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。