歴史
深溝駅は1925年(大正14年)3月26日、宇部鉄道が小郡駅(現・新山口駅)から本阿知須駅(現・阿知須駅)まで延伸された際に開業した。1943年5月の宇部鉄道国有化により国有鉄道宇部東線の駅となり、1948年2月には宇部東線が宇部線に改称され同線所属となった。1983年3月に荷物扱いが廃止されて無人駅化し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。相対式ホーム2面2線の地上駅で、駅舎はあるが無人で、上りホーム側に面した駅舎から下りホームへは跨線橋で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。