箸蔵

Hashikura

箸蔵
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歴史

箸蔵駅は1929年(昭和4年)4月28日に開業した、四国旅客鉄道土讃線の駅である。1970年10月に無人駅化されると同時に手荷物の取り扱いを廃止し、小荷物の取り扱いも特別扱新聞紙への到着分のみに限定された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR四国に承継された。相対式ホーム2面2線の交換可能駅で、駅舎側1番線が上下副本線、2番線が上下本線(制限速度100km/h)であり、特急列車同士の行き違いも行われる。一線スルー化される以前は2面3線の構造であった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の由来となった山頂の箸蔵寺へは、1930年に箸蔵登山鉄道のケーブルカーが開業したが、不要不急路線として1944年に廃止され、その代替として1971年に箸蔵山ロープウェイが開業した。

出典

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