歴史
阿波加茂駅は1914年(大正3年)3月25日、徳島本線の阿波山川駅〜阿波池田駅間延伸の際に開業した。1985年2月に業務委託駅から一旦無人化、1987年4月の国鉄分割民営化でJR四国に承継された後、1988年3月に駅員を再配置し有人駅となった。2001年10月にはすべての特急列車が停車するようになった。2010年10月に再び無人化、2012年4月7日には駅舎内にコミュニティスペース「加茂ふれあい館さくらひろば」がオープンし、同年7月から簡易委託も再開した。2024年頃に再々度無人化され、同年10月頃に駅舎が解体、2025年4月頃に新駅舎が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。