周防花岡

Suō-Hanaoka

周防花岡
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歴史

周防花岡駅は1932年(昭和7年)5月29日、岩徳西線開業時の暫定的な終着駅として開設された。所在地は山口県下松市大字末武上で、当時は山口県都濃郡花岡村に属していた。駅前には開業時に当時の花岡村が立てた周防花岡駅開業記念碑と記念植樹の木が今も残る。1934年(昭和9年)3月28日に高水駅まで延伸して途中駅となり、同年12月1日に山陽本線の麻里布駅(現・岩国駅) - 櫛ケ浜駅間の新線に組み込まれた。1944年(昭和19年)10月11日に山陽本線が柳井経由に戻されたため岩徳線所属となる。1961年に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止、1971年に業務委託駅化、1987年4月1日にJR西日本へ承継、2000年(平成12年)4月1日に無人化された。開業時に建設されたマンサード屋根の駅舎を現在も使用している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅前には開業時に当時の花岡村が立てた周防花岡駅開業記念碑と、記念植樹された木が今も残されている。

出典

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