歴史
周防佐山駅は1925年(大正14年)3月26日、宇部鉄道の小郡駅(現・新山口駅)〜本阿知須駅(現・阿知須駅)間延伸により開業した。1943年5月の宇部鉄道国有化により国有鉄道宇部東線の駅となり、1945年6月に一般駅となった。1948年2月、宇部東線の宇部線への改称に伴い同線所属となった。1962年3月に駅舎を改築し、同年9月に貨物取扱を廃止。1971年10月に簡易委託駅として無人化し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2012年には簡易委託も解除された。宇部新川方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホームに面して駅舎がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。