歴史
辻駅は1914年(大正3年)3月25日、国鉄徳島本線が阿波山川駅から阿波池田駅まで延伸した際の中間駅として開業した。1983年(昭和58年)2月1日に直営から日交観への業務委託となり、1985年2月1日には無人化(簡易委託駅化)した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国に承継され、1988年6月1日に徳島本線が徳島線に改称された。駅番号はB23で普通列車のみが停車し、駅舎を運動場と校舎で挟む形となる徳島県立池田高等学校辻校の生徒が利用客の多くを占める。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
徳島県立池田高等学校辻校が駅を運動場と校舎ではさむ形に立地しており、当駅利用客の多くは同校の生徒である。