歴史
阿知須駅は1924年(大正13年)8月17日、宇部鉄道が床波駅から延伸した際の終着駅である本阿知須駅(ほんあじすえき)として開業した。1925年(大正14年)3月26日に小郡駅(現・新山口駅)まで延伸され途中駅となった。1943年(昭和18年)5月1日の宇部鉄道国有化で宇部東線に編入され、1948年(昭和23年)2月1日に宇部線へ改称された。1950年(昭和25年)6月1日に阿知須駅へ改称し、同日に旧来の阿知須駅は本由良駅へ改称されている。1962年に貨物、1984年に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2002年4月から無人化、地元自治体への簡易委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2001年(平成13年)の山口きらら博開催に合わせて、最寄り駅となる当駅には7月14日から9月30日までみどりの窓口が臨時に設置された。