歴史
南小松島駅は1916年(大正5年)12月15日、阿南鉄道の駅として開業した。1936年(昭和11年)7月1日に阿南鉄道が国有化され国鉄牟岐線の駅となった。1959年に貨物、1984年に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となった。2012年(平成24年)2月1日にはキヨスク跡地に小松島市観光案内所が設置され、2024年3月16日に終日無人化された。駅番号はM06で、駅名に「南」と付くものの小松島市の中心駅である。かつては隣の中田駅から分岐する小松島線に小松島駅があったが、同線とともに1985年3月14日に廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の標高は1.6メートルで、四国で最も低い位置にある駅である。