綾羅木

Ayaragi

綾羅木
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歴史

綾羅木駅は1914年(大正3年)4月22日、長州鉄道の駅として開業した。1925年(大正14年)6月1日に長州鉄道線の幡生以北が国有化され鉄道省小串線の駅となり、1933年(昭和8年)2月24日に小串線が山陰本線に編入され、山陰本線所属となった。1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。2020年(令和2年)10月1日に無人化されている。下関方面に向かって右側に1面1線の単式ホームを持つ棒線の地上停留所で、川中地区の住宅街の中に位置し、新下関駅とは直線距離で約2.5キロメートル離れている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅前に路線バスは乗り入れておらず、最寄りのバス停留所は下関市役所川中支所・川中公民館前にある「綾羅木支所前」で、駅から約170メートルの距離にある。

出典

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