歴史
目出駅は山口県山陽小野田市大字小野田字目出にあり、1915年(大正4年)11月25日に小野田軽便鉄道が小野田駅 - セメント町駅(現・小野田港駅)間で開業した際に設置された。1923年(大正12年)6月25日に小野田軽便鉄道は小野田鉄道へ社名変更、1943年(昭和18年)4月1日に同社の国有化に伴って国有鉄道小野田線の駅となった。1947年に一旦宇部西線へ編入されたのち、1948年(昭和23年)2月1日に再び小野田線に改称された。1983年(昭和58年)3月8日に無人駅化され、翌1984年に駅舎が改築された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道へ承継された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名が「めでたい」に通じることから、有人駅時代は入場券が縁起物として人気を集め、1974年には37,000枚が売れた。1982年には鯛の絵柄のスタンプを押した取り組みで再び10,000枚を売り上げた。