歴史
岐波駅は山口県宇部市大字東岐波字高橋にあり、1924年(大正13年)8月17日に宇部鉄道の本阿知須駅(現・阿知須駅) - 床波駅間延伸により開業した。1943年(昭和18年)5月1日の宇部鉄道国有化で国有鉄道宇部東線の駅となり、1948年(昭和23年)2月1日に宇部東線が宇部線へ改称された際、当駅も駅員無配置駅となった。1983年(昭和58年)3月8日に荷物取扱いを廃止し、この年に駅舎も改築された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継され、2020年(令和2年)には再度駅舎が改築されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎と反対側ホームを結ぶ構内踏切は、現存するものとしては宇部線唯一である。