歴史
南中川駅は、1915年(大正4年)11月25日に小野田軽便鉄道が小野田駅 - セメント町駅(現・小野田港駅)間を開業した際、中川町停留場として開設された。1921年(大正10年)8月15日には南中川停留場に改称、1943年(昭和18年)4月1日の小野田鉄道国有化に伴い国有鉄道小野田線南中川駅となった。1947年に一時宇部西線へ編入されたのち、1948年に再び小野田線へ復した。1960年(昭和35年)12月15日に荷物扱いを廃止し、1971年(昭和46年)10月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅と雀田駅の駅名標は、近隣のレノファ山口練習場である「山陽小野田市立サッカー交流公園」の最寄り駅であることから、利用促進の一環として2020年(令和2年)3月にチームカラーのオレンジ色に変更された。