歴史
祖谷口駅は徳島県三好市山城町下川にあるJR四国土讃線の駅で、1935年(昭和10年)11月28日に開業した。1970年(昭和45年)6月1日に小口扱い貨物の取扱を廃止し、同年10月1日に無人駅化(簡易委託駅化)された。手荷物の取扱も同時に廃止され、小荷物の取扱は到着小荷物(特別扱新聞紙に限る)に限定された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となった。簡易委託は2017年3月時点で解除されている。駅番号はD24。土讃線は三縄駅と当駅間で再び吉野川を渡り、当駅から小歩危駅までの駅は吉野川左岸側に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在ホーム下にあるログハウス風の待合所は、三好市合併以前に徳島県池田町と山城町が地元住民の要望によって設置したものである。