妻崎

Tsumazaki

妻崎
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歴史

妻崎駅は山口県宇部市大字東須恵字浜田にあるJR西日本小野田線の駅で、1929年(昭和4年)5月16日、宇部電気鉄道が沖ノ山旧鉱駅(後の宇部港駅) - 居能停留場 - 雀田停留場 - 新沖山駅間で開業した際に設置された。1941年(昭和16年)11月29日に宇部電気鉄道が宇部鉄道に合併し同社の駅となり、1943年(昭和18年)5月1日の宇部鉄道国有化で国有鉄道宇部西線の駅となった。1948年(昭和23年)2月1日に宇部西線が小野田線へ改称された際、当駅もその所属となった。1955年(昭和30年)12月1日に貨物取扱を廃止、1983年(昭和58年)3月8日に荷物扱いを廃止して無人駅化(簡易委託駅化)された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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