歴史
阿波川口駅は1935年(昭和10年)11月28日、土讃線として開業した。1970年(昭和45年)10月1日に貨物取扱を廃止、1983年(昭和58年)11月25日に荷物扱い廃止と同時に無人化(簡易委託駅化)された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い四国旅客鉄道(JR四国)の駅となり、駅番号はD25。現駅舎は1988年(昭和63年)3月に竣工し、2022年(令和4年)4月1日には地元の妖怪タヌキ伝説にちなんだ副駅名「ぽんぽこ阿波川口」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2003年(平成15年)8月26日、構内でキハ58系普通列車が車両火災を起こした。原因はキハ28 3013の発電用エンジンの過回転で、同車は廃車となったが負傷者はなかった。