雀田

Suzumeda

雀田
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歴史

雀田駅は1929年(昭和4年)5月16日、宇部電気鉄道の開業時に雀田停留場として開設された。1937年(昭和12年)1月21日には本山駅(現・長門本山駅)への支線開業と同時に停車場に格上げされた。1943年(昭和18年)に宇部鉄道(1941年合併)が国有化され、1948年に宇部西線が小野田線に改称されて当駅もその所属となった。1985年(昭和60年)2月1日に無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2018年(平成30年)8月には小野田青年会議所と山陽小野田市立山口東京理科大学の学生有志による駅舎リニューアル工事が完了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

雀田駅は小野田線本線と本山支線が分岐する駅で、両ホームはY字状に開いた間に小さな駅舎が挟まれる構造をとり、のりば番号は駅自動放送でのみ呼称される。

出典

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