歴史
関門海峡めかり駅は2009年(平成21年)4月26日、平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(北九州銀行レトロライン)の終着駅として開業した。九州最北端の駅で、ホーム1面1線を持つ有人駅であり、指定席の発売も行う。当初はネーミングライツ制度による命名が予定されていたが応募がなく、和布刈公園に位置することを理由に駅名が決定された。計画時の仮駅名は和布刈公園駅であった。終着駅ながら線路はこの先、旧北九州市港湾局田野浦公共臨港鉄道の雨ヶ窪駅跡を経て瀬戸町車庫まで回送線として使われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の真下を山陽新幹線新関門トンネルが通り、駅横にはEF30形電気機関車とオハフ33形客車が保存されている。