歴史
浜河内駅は1957年(昭和32年)6月1日、国鉄小野田線の雀田駅〜長門本山駅間の支線(本山支線)開業と同時に無人駅として開設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本が承継し、現在も宇部新川駅管理の無人駅で駅舎はなく待合所のみが設けられている。ホームは長門本山方面に向かって左手の単式1面1線で、列車は朝夕しか発着しない。自動券売機やトイレといった設備は備わっていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年度(令和2年度)の1日平均乗車人員は約7人で、朝夕のみの運転という小野田線本山支線の限られたダイヤを反映してJR西日本の現役駅でも最少クラスの利用にとどまっている。