歴史
東新川駅は1923年(大正12年)8月1日、宇部鉄道の床波駅 - 宇部新川駅間延伸により開業した。所在地は山口県宇部市東新川町。1943年(昭和18年)5月1日に宇部鉄道国有化により日本国有鉄道宇部東線の駅となり、1948年(昭和23年)2月1日に宇部東線が宇部線へ改称され、当駅もその所属となる。1971年に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止、1979年(昭和54年)4月5日に駅舎を改築、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継。2002年(平成14年)4月1日にジェイアール西日本広島メンテックによる業務委託駅から簡易委託駅(宇部市シルバー人材センターが平日のみ駅員を派遣)となった後、2012年9月に簡易委託も終了し無人化された。2011年(平成23年)10月1日には隣接する中央公園が「おいでませ!山口国体」ソフトテニス会場に指定されたのを機に、東口(テニスコート口)が新設・供用開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
東口(テニスコート口)は、隣接する中央公園が第66回国民体育大会(おいでませ!山口国体)のソフトテニス会場に指定されたことを契機に、2011年10月1日に新設された。