歴史
西原駅は1964年(昭和39年)10月1日、建設費115万円を町が負担し用地を地元住民が提供する形で開業した。落成式には300人以上の地元住民が集まり、準急「むろと1号」が臨時停車している。開業当初から無人駅で、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)の駅となり、駅番号M10を付与された。1996年(平成8年)1月には利用者からの寄付(約250万円)により水洗トイレが完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1996年(平成8年)1月に完成した水洗トイレは、利用者からの寄付約250万円によって建設された。