長門本山

Nagato-Motoyama

長門本山
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歴史

長門本山駅は1937年(昭和12年)1月21日、宇部電気鉄道の現・本山支線に当たる区間の開業時に「本山駅」として開設された。所在地は山口県山陽小野田市大字小野田字三の奈良原で、雀田駅から2.3 kmの位置にある同支線の終着駅である。1941年(昭和16年)12月1日に宇部鉄道へ合併され、同時に長門本山駅へ改称された。1943年(昭和18年)5月1日に宇部鉄道が国有化されて鉄道省の駅となる。1963年に貨物取扱、1971年に荷物扱いを廃止し無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本へ承継。車止めに向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、来た列車がそのまま折返す構造である。列車は朝と夕方のみで、2002年(平成14年)3月22日までは22時台まで列車が設定されていた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

列車の発着は朝と夕方のみで、22時台まで列車が設定されていた時代は2002年(平成14年)3月22日のダイヤ改正をもって終わった。

出典

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