草江

Kusae

草江
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

草江駅は1923年8月1日、宇部鉄道の床波駅 - 宇部新川駅間延伸に伴い、同鉄道の停留場として開業した。1943年の宇部鉄道国有化により停留場から駅に昇格し、国鉄宇部東線の駅となった。1948年に宇部東線が宇部線へ改称、当駅もその所属となった。1971年に無人化され、簡易委託駅となった。1978年3月に簡易駅舎に改築。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継された。2011年11月に駅前の西村商店が閉店し、簡易委託は廃止された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2017年10月、JR宇部線利用促進協議会により駅舎の外壁に動植物をモチーフとしたアートが施された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧