歴史
紀伊御坊駅は1931年6月15日、御坊町駅として開業し、同年6月中に紀伊御坊駅へ改称された。1979年9月21日に現在の駅舎が竣工した。これは1978年3月の開業50周年記念切符の売り上げで約2,000万円を得て新築されたものである。駅舎には紀州鉄道鉄道部事務所が入っている。単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、紀州鉄道の直営駅として終日駅員が配置されている。側線が2本あり、検車と車両留置に使われているほか、運用を終了したキハ603が構内に保存されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
回数券・定期券・入場券・普通乗車券を駅窓口で取り扱うのは紀州鉄道線内で当駅だけで、発売区間は自社線のほかJR紀勢本線・阪和線・和歌山線・大阪環状線方面への連絡乗車券まで及ぶ。