歴史
市役所前駅は1967年(昭和42年)8月30日、紀州鉄道線の駅として開業した。御坊市役所の近くに設けられた駅である。単式ホーム1面1線のみを持つ無人駅で、ホームに上屋があるのみ、駅舎や便所はなく、公衆電話と自動販売機が設置されている。かつては最初富南鉄道の気動車として登場し、新宮鉄道、国鉄を経て1943年(昭和18年)8月に御坊臨港鉄道(現・紀州鉄道)に来たキハ103の108号車の廃車体が待合所として使われていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
町おこしの一環として、紀勢本線の「学門駅」にあわせて当駅の名前を縁起のよい「合格駅」に変更しようという運動が一時期起こったが、現在はほぼ消滅している。