二島

Futajima

二島
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歴史

二島駅は1899年8月5日、九州鉄道(初代)が現在の北九州市若松区に開設した駅である。1907年7月1日の国有化を経て、1909年10月12日に筑豊本線所属となった。1959年6月12日に駅舎を改築。1982年11月15日に貨物取扱、1984年2月1日に荷物扱いを廃止して業務委託駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継された。2000年11月19日に自動改札機の使用を開始し、2009年3月1日にICカード「SUGOCA」の利用を開始。2017年3月4日には若松駅 - 新入駅間の10駅と共に駅遠隔案内システム「ANSWER」が導入され、中間駅併設のサポートセンターからの遠隔管理による無人駅となった。駅番号はJE03。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

鮎川哲也の推理小説「黒いトランク」では、事件の発端となる死体詰めトランクの発送元の駅として登場する。作者は戦時中の数ヶ月間、二島に居住していた。

出典

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