歴史
奥洞海駅は1953年(昭和28年)11月6日、若松競艇場で開かれた第1回全日本モーターボート選手権競走の観客輸送のため、日本国有鉄道が筑豊本線に設けた仮停車場として開業した。1962年(昭和37年)11月1日に正式な停車場へ昇格し、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州の駅となった。2009年3月1日にICカード「SUGOCA」の利用が始まり、2017年3月4日には若松線の10駅一斉導入されたスマートサポートステーション「ANSWER」により無人化された。駅番号はJE04で、現在も若松競艇場開催日には利用が伸びる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
競艇場への観客輸送を目的に仮停車場として開業した経緯を持つ駅で、現在も若松競艇場の最寄り駅としてレース開催日に賑わう。