歴史
阿波橘駅は1936年(昭和11年)3月27日、鉄道省牟岐線の羽ノ浦 - 桑野間建設第1期工事の中間駅として開業した。1970年に貨物、1984年に荷物の取扱いが廃止され、駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に承継された。2009年3月14日のホーム嵩上げ工事の完成で、それまで通過していた桑野駅発着の1往復を含むすべての普通列車が停車するようになった。2011年から特急「むろと」が1往復臨時停車していたが、2025年3月15日のダイヤ改正で「むろと」の運行が終了し、当駅停車の優等列車は消滅した。駅番号はM14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
建設時に橘地区と津乃峰地区で駅の位置を巡って争いがあり、最終的に津乃峰に駅が設けられ、その代わり駅名を「橘」とすることで決着したという経緯を持つ。