歴史
西御坊駅は1932年(昭和7年)4月10日に「松原口駅」として開業し、同月中に現在の西御坊駅へ改称された。1955年6月15日には大和紡績和歌山工場への専用線(延長0.85km)が開業し、1984年6月26日の廃止まで原綿などの貨物輸送に使われた。1989年4月1日に当駅 - 日高川駅間が廃止され、当駅は紀州鉄道線の終点となった。2018年8月27日に窓口営業が廃止されて完全な無人駅となり、紀州鉄道紀州鉄道線の終着駅として営業を続けている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2003年7月まで当駅で使われていた「回転式乗車券箱」が、現在は鉄道博物館の収蔵資料として保管されている。