歴史
大歩危駅は1935年(昭和10年)11月28日、高知線の豊永 - 三縄間延伸と同線の土讃線への改称に伴い、阿波赤野駅(あわあかのえき)として開業した。1950年(昭和25年)10月1日、隣の西宇駅が小歩危駅に改称されたのと同日に大歩危駅へ改称された。1984年に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となった。2008年3月15日のダイヤ改正で全特急列車が停車するようになり、2010年10月1日に完全な無人駅となった。2013年からは旧事務室を活用した観光案内所が運営されており、駅番号はD27。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
無人化後の2011年4月、地元伝承の妖怪「こなきじじい」が駅長に就任し、同年7月には柴犬の虎太朗が助役となって2013年11月まで毎週日曜に乗客を出迎えていた。