歴史
本城駅は2003年(平成15年)3月15日、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(若松線)に新設された比較的新しい駅である。1969年(昭和44年)まで存在した本城信号場付近に建設され、駅の建設に合わせて周辺道路の整備も行われた。橋上駅舎を兼ねた歩道橋として地域の南北通行に活用されている。2009年3月1日にICカード「SUGOCA」の利用が始まり、2017年3月4日には若松線の10駅一斉導入されたスマートサポートステーション「ANSWER」により無人化された。駅番号はJE02。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
島式ホーム1面2線を持つ橋上駅で、駅舎自体が歩道橋として国道で分断されていた地域の南北を結んでおり、駅の建設と同時に信号機と横断歩道の整備も行われた。