歴史
黒崎駅前駅(くろさきえきまええき、CK01)は、福岡県北九州市八幡西区黒崎にある筑豊電気鉄道筑豊電気鉄道線の駅で、同線の起点である。1911年(明治44年)7月15日、九州電気軌道本線が大蔵川 - 当駅間を延伸した際に開業した。1942年(昭和17年)9月22日に西日本鉄道成立に伴い同社北九州線の停留場となり、1992年(平成4年)10月25日には北九州本線砂津 - 当駅間が廃止された。1999年(平成11年)12月、コムシティ建設に伴い当駅は現在地(JR黒崎駅西側のコムシティ1階)へ移転、3面2線の櫛形ホームとなった。2000年(平成12年)11月26日、西鉄が熊西 - 当駅間の軌道事業を廃止し当該区間の第三種鉄道事業者となり、筑豊電気鉄道が第二種鉄道事業者として運営を引き継いだことで、当駅は筑豊電気鉄道の運営する駅となった。2015年(平成27年)3月には筑豊電気鉄道が同区間の第一種鉄道事業者となり、当駅も正式に筑豊電気鉄道の資産となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
ホームは隣接する西鉄黒崎バスセンターと同一平面上にあり、特に乗り換え客の多い八幡・小倉方面行きバスはホームのすぐそばに停車するため、電車とバスの乗り継ぎがスムーズに行えるよう配慮されている。行き止まり線路の先にはJR黒崎駅へ向かうエスカレーターが設置されている。