歴史
山西駅は1927年(昭和2年)11月1日に開業した伊予鉄道高浜線の駅である。開業当初は現在の新田高校の東北側に位置し、古三津村の集落を避けるため線路がS字曲線を描いていた。1931年(昭和6年)5月1日の電化に際して、現在の西衣山駅付近から当駅にかけて曲線緩和や直線化などの線形改良工事が実施され、駅は現在の位置に移転した。廃線跡の一部は今も住宅街の路地として残されている。島式ホーム1面2線を持つ有人駅で、戦後の単線時代は当駅で列車交換が行われていた。駅番号はIY05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1931年の電化に伴う線形改良で旧線路から移転した経緯があり、廃線跡の一部は現在も古三津地区の住宅街の路地として残されている。