歴史
本町六丁目停留場(ほんまちろくちょうめていりゅうじょう)は、愛媛県松山市本町六丁目にある伊予鉄道の停留場で、城北線と本町線の接続駅。市内電車(松山市内線)の1・2・6号線が使用する。城北線では駅番号09、本町線では停留場番号29が付与される。1962年(昭和37年)2月1日、本町線が城北線本町踏切南まで延伸開業した際に、両線の乗換駅「本町七丁目停留場」として開業した。1967年(昭和42年)1月1日、住居表示の実施に伴い本町六丁目停留場へ改称。2020年(令和2年)4月11日には新型コロナウイルスの影響で本町線が当面の間土日祝日が全便運休となり、同年7月23日のダイヤ改正で土日祝日全便運休が正式化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
本町線のホームは本町通りの併用軌道上に置かれた行き止まり式の棒線電停で、線路は城北線と直交する手前で途切れている。城北線ホームは国道196号(本町通り)の踏切を挟んだ専用軌道上に1線2面(東側が上一万方面、西側が古町方面)の配置となっている。