木屋町

Kiyacho

歴史

木屋町停留場(きやちょうていりゅうじょう)は、愛媛県松山市木屋町3丁目にある伊予鉄道城北線の停留場で、駅番号は10。市内電車(松山市内線)の1・2号線が使用する。1895年(明治28年)8月22日に道後鉄道の清水口駅が開業し、翌1896年(明治29年)9月27日に清水口駅が廃止されて約480 m古町寄りに木屋町駅として移設開業した。1900年(明治33年)5月1日、道後鉄道と伊予鉄道の合併により伊予鉄道道後線の駅となる。1927年(昭和2年)4月3日、城北線の当駅 - 一万(現・上一万)間が開通し、道後線の道後駅 - 木屋町間が廃止されたため、残余区間が城北線に編入され、当駅は同線単独の駅となった。1951年(昭和26年)には城北線が15分間隔から10分間隔運行となることに伴い行き違い線が設置され、1971年(昭和46年)以前にタブレット閉塞が廃止された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

木屋町停留場は相対式ホーム2面2線の交換可能停留場で、上下線ともホームが長く2両が同時に停車できる。1951年(昭和26年)に城北線が運行間隔を15分から10分へ短縮したことに合わせて行き違い線が設置された経緯による。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧