歴史
萱町六丁目停留場(かやまちろくちょうめていりゅうじょう)は、愛媛県松山市萱町六丁目にある伊予鉄道城北線の停留場で、駅番号は08。市内電車(松山市内線)の1・2号線が使用する。1911年(明治44年)に道後線の「三津口駅」(みつくちえき)として開業。1927年(昭和2年)4月3日、道後線木屋町 - 道後間の廃止に伴い城北線に編入された。1967年(昭和42年)1月1日の住居表示実施により萱町六丁目停留場へ改称。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
停留場の線路は1線であるが、低床式のプラットホームが両側にあり、それぞれのプラットホームは道路(踏切)を挟んだ両側に配置されている。立地条件がよいため、近年は分譲マンションが急増している。