高砂町

Takasagocho

歴史

高砂町停留場(たかさごちょうていりゅうじょう)は、愛媛県松山市高砂町3丁目にある伊予鉄道城北線の停留場で、駅番号は11。市内電車(松山市内線)の1・2号線が使用する。1927年(昭和2年)4月3日に「女学校西停留場」として開業した。1952年(昭和27年)8月1日、高校の合併に伴い「北味酒停留場」へ改称。1967年(昭和42年)1月1日、住居表示の実施に伴い駅所在地の住所が変更されたため、現在の高砂町停留場へ改称した。1978年(昭和53年)頃には踏切を挟んだ斜め向かいの旧位置から現在の位置にホームの位置が変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

高砂町停留場は1927年(昭和2年)の開業以来、女学校西 → 北味酒 → 高砂町と3度の駅名変遷を経ている。1952年の改称は学制改革・高校合併、1967年の改称は住居表示実施という、いずれも周辺自治体の制度変更を直接の理由としたものである。

出典

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