歴史
道後公園停留場(どうごこうえんていりゅうじょう)は、愛媛県松山市道後公園および道後町1丁目にある伊予鉄道城南線の停留場で、停留所番号は23。湯築城跡前停留場とも呼ばれる。市内電車(松山市内線)の3・5号線が使用する。1926年(大正15年)に「道後公園前停留場」として開業。2004年(平成16年)1月、それまで道幅の関係から設置されていなかった道後温泉方面の安全地帯が設置され、これによって市内電車(松山市内線)のすべての乗り場に安全地帯が整備された。同年3月に軌道を西寄りに移設し、3月以降に「道後公園停留場」へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場の道後温泉方面側に安全地帯が設置された2004年1月、これによって松山市内電車のすべての乗り場に安全地帯が整備された。安全地帯の設置遅れは停留場前の道幅が狭かったことが原因で、軌道の西寄り移設工事と並行して整備された。停留場は湯築城跡前停留場とも呼ばれる。