歴史
赤十字病院前停留場(せきじゅうじびょういんまえていりゅうじょう)は、愛媛県松山市平和通一丁目にある伊予鉄道城北線の停留場で、駅番号は14。市内電車(松山市内線)の1・2号線が使用する。1927年(昭和2年)4月3日に「練兵場前停留場」として開業。1944年(昭和19年)に「護国神社前停留場」へ改称されたが、戦局の悪化により同年3月6日に廃止された。戦後の1947年(昭和22年)8月1日に「赤十字病院前停留場」として再開業。1956年(昭和31年)9月、踏切の東、線路の北に古町方面行き専用ホームが設置された(それまでは踏切の西、線路の南に両方向兼用のホームのみが存在)。1978年(昭和53年)頃にはホームの位置が再度変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
赤十字病院前停留場は1944年(昭和19年)、戦時下の戦局悪化に伴い廃止となり、戦後の1947年(昭和22年)8月1日に「練兵場」「護国神社」の旧名を捨てて松山赤十字病院の名を冠する形で再開業した。同種の駅名は広島電鉄宇品線の日赤病院前停留場、福井鉄道福武線の赤十字前駅にもある。