歴史
JR松山駅前停留場(ジェイアールまつやまえきまえていりゅうじょう)は、愛媛県松山市南江戸一丁目にある伊予鉄道大手町線の停留場で、駅番号は05。JR四国予讃線松山駅と接続する。1927年(昭和2年)4月3日、鉄道省松山駅の開業と同時に古町 - 松山間の連絡線が地方鉄道法による鉄道として開通。1936年(昭和11年)5月1日、大手町線の開通に伴い「国鉄駅前停留場」(こくてつえきまえていりゅうじょう)が開業し、古町 - 松山間の連絡線は廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い「松山駅前停留場」へ改称、2023年(令和5年)に正式名称が「JR松山駅前停留場」へ改称された。2026年(令和8年)夏には停留場の延伸と移設が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
JR松山駅前停留場の名称は遅くとも2007年時点で案内上「JR松山駅前」と呼ばれていたが、『鉄道要覧』の停留場名は2022年版まで「松山駅前」のままであった。2023年(令和5年)度版の『鉄道要覧』で正式に変更され、JR西日本以外の鉄道で「JR」を冠する駅名は当駅が初となった。