歴史
西堀端停留場(にしほりばたていりゅうじょう)は、愛媛県松山市大手町一丁目にある伊予鉄道の停留場で、停留場番号は03。市内電車(松山市内線)の1・2・5号線が使用する。1911年(明治44年)9月1日に松山電気軌道の停留場として開業し、1921年(大正10年)4月1日の会社合併により伊予鉄道城南線の停留場となる。1936年(昭和11年)5月1日に大手町線が開業し、当駅は分岐点となった。1946年(昭和21年)8月19日に城南線が休止、1948年(昭和23年)7月1日に本町線として再開業。2018年(平成30年)3月1日、本町線のホームを本町一丁目停留場として改称・分離した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
西堀端停留場は城南線(南堀端方面)から大手町線(JR松山駅方面)または本町線(本町六丁目方面)への直通が可能な配線となっている。2018年(平成30年)3月1日に本町線のホームを本町一丁目停留場として分離した経緯から、現在も両停留場は近接する位置関係にある。